| 19:00 |
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発します。
カタリナ・バー&グリルのホームページはこちらをクリック。CALENDERをクリックすると出演予定がチェックできます。 |
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| 19:45 |
ジャズスポットに到着後ディナータイム。
シーフードがお好きな方はタイ・サーモン(THAI SALMON)あるいはスカンピ・プレート(SCAMPI PLATE) を、お肉料理がお好きな方はラック・オブ・ラム(RACK OF LAMB)あるいはフィレミニヨン(FILET MIGNON) またはニューヨーク・ステーキ(NEW YORK STEAK) をどうぞ。これでは重すぎる、という場合はパスタなどもご用意できます。食後にコーヒーか紅茶をどうぞ(アルコール類をご注文する場合は別料金になります)。 |
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| フィレミニヨン |
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| 21:00 |
ジャズライブ演奏が始まります。
この日はピアノ、ウッドベース、ドラムスのトリオによる演奏がゆったり始まりました。即興演奏で軽くコミュニケーションをとった後、最初のゲストのケニーバレルが登場、「枯葉」を演奏。高齢にも関わらず流れるようなアドリブ。枯葉がさらさらと散るような情景が見えました。優しい心が伝わってきました。最初から味わい深い素晴らしい演奏でした。その後トリオでオールザシングズユーアーをサンバ風アレンジで優雅なひととき。
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| トリオによる演奏 |
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この日の進行役は、ウッドベース奏者のリチャードサイモン。
彼はこのあと延々3時間演奏し続けましたが、乱れる事のない安定したリズム、ジャズやラテンのフィールのみならずブルースロック系のグルーブまで表現、幅の広い音楽性を見せてくれました。
そのリチャードから、ロサンゼルスを代表するベテランジャズ歌手のバーバラ・モリスン!コール!会場は拍手の渦となりシンガーのバーバラがゆっくりと登場。バーバラのお客さん達と会話をするようなブルース。パーフェクトな音程、リズム、そして女性的な繊細さからダイナミックス。掌握力など素晴らしいパフォーマンスでした。
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| バーバラ・モリスン |
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次はサックス奏者がトリオに乱入しました。
私はとてもびっくり!3連符や16分音符のめまぐるしく移り変わる即興演奏!かなり高齢に見えましたが、脱帽でした。素晴らしい〜!体に震えが来ました。
そして次に登場したのはトランペットのボビーロドリゲス、ダイナミックなアプローチ!強力なリズムで燃えました。帰り際に彼と握手できて感激でした。
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| サックス奏者がトリオに乱入 |
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| 22:45 |
演奏終了後、集合して出発します。 |
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| 23:30 |
ダウンタウンに到着。その後各ホテルまでお送りします。 |
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