| Q: |
レストラン内での飲み物はどういう扱いになりますか。 |
A: |
アイスティー、コーラなどのソフトドリンクはツアー料金に含まれています。ただし、ビールやカクテルなどのアルコール類は料金に含まれていませんので別途個人負担でお願いしています。1ドリンクおおむね7ドル程度(チップ込み)の負担とお考えください。 |
| Q: |
服装はどんなものを着ていけばよいでしょうか。またレストランのドレスコードはありますか。 |
A: |
ゴージャスな店内を見渡すと、みなさん結構お洒落をしています。地元の人は接待、結婚記念日や誕生日などによく利用するそうですから、日本から来たお客様も持ってきた服の中で一番いいものを着てくるといいでしょう。
レストランのドレスコードは特にありませんので、ジーンズで断られることはありませんが、端の方の席に案内されたりすることもありますし、何よりも高級店の雰囲気を壊しかねないのでお勧めできません。
また、お土産などをぞろぞろ引きずって行くのも不格好ですから、貴重品以外の大きな手提げ袋などは車内に置いておくことをお勧めします。 |
| Q: |
グルメツアーには「ローリーズ・プライムリブ」と「フォゴ・デ・チャオ」の2種類がありますが、どちらがお勧めですか。 |
A: |
これは難しい質問です。個人差があると思いますので、ここでは両者の違いに触れてみましょう。
「ローリーズ・プライムリブ」のロサンゼルス本店は歴史のある老舗で、ラスベガスや赤坂にも支店があるのはご存知の通りです。アメリカのビーフというと固い肉というイメージが強いのですが、ここのプライブリブを食べると、イメージは一変します。肉汁を閉じ込めた独特の風味、付け合わせの野菜、店内の内装も雰囲気も、まさしく高級レストランです。
一方、「フォゴ・デ・チャオ」は、2005年にできた新しい店で、こちらはダラスが本店です。もともとはブラジル発祥の店で、オリジナルの調理法やガウチョスタイルでのサーブなどを忠実に守っています。肉はビーフ、ラム、ポークなど10種類ほどあり、テーブルに駆けつけ好きなものを好きなだけ切り分けてくれ、少量ずつ暖かいまま食べられるのは魅力です。また高級な野菜であふれるサラダバーの充実ぶりは圧巻です。店が高級な割にはスタッフがフレンドリーで、日本人をとても大事にしてくれます。
「ローリーズ・プライムリブ」のセットメニューに対して「フォゴ・デ・チャオ」は目で確認をしながらオーダーでき、言葉が不自由でもとても楽しめます。 |