| 09:00 |
各ホテルを回ってピックアップ後、ダウンタウンを出発し、5番フリーウエイを南に向かいます。
途中、南カリフォルニア一番のリゾート地「ラグナビーチ」、ニクソン前大統領の故郷「サンクレメンテ」、原子力発電所である「通称Zブラ」、「UCサンディエゴ」、お金持ちの日本人もたくさん住んでいる「ラホヤ」などが見られる爽快なドライブです。左に教会のようなモルモン教の寺院が見えて来ると間もなくサンディエゴ郡に入ってまいります。
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| 11:00 |
ダウンタウンを出発して約2時間、右側には広々とした太平洋が見えサンディエゴに到着です。
そこに係留されている世界最古の鉄製帆船「STAR OF INDIA」。この帆船はイギリス製で、当時植民地だったインドからイギリスに物資を運ぶ帆船として1863年に作られました。1906年に「STAR OF INDIA」という名前に変わり、60年間の航海のあと、1923年にここサンディエゴ湾に持って来られました。1976年に全面改装し、船内は博物館と5つ星レストランとして活躍、現在に至っています。さあ、サンディエゴのランドマークとも言えるこのヒストリカルな帆船の前で記念写真を撮りましょう。
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| STAR OF INDIA |
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| 11:15 |
10分間の休憩のあと再び出発。
じきに右側に海のテーマパーク「サンディエゴ・シーワールド」、そして「サンディエゴ空港」、アムトラックの最南端終着駅である「サンタフェ駅」などが見えてきます。トムクルーズ主演のハリウッド映画「トップガン」の舞台になったサンディエゴ中心地にいよいよ到着。左側には、映画の中でトムクルーズがピアノを弾く場面で登場した「カンザスシティ・バーベキュー」が見えます。米国では日照権がないため、ダウンタウンのビル群はどこまでも美しいフォルムで景色と一体化しています。
そして、車はシーポートビレッジに到着します。
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| シーポートビレッジ |
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| 11:30 |
シーポートビレッジは、オーシャンに面したニューイングランド・スタイルのビレッジ。
75店ものシーフードレストランやユニークなストアが広い遊歩道とともにゆったりと並んでいます。デニッシュ、クッキー、チョコレートなどのお菓子、リゾートウエア、インテリアデコレーション、セラミック製品などの小物が中心のかわいいお店を覗きながら、ゆっくりと散策をしてみてください。ここでは約30分の休憩を取ります。
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| コロナド湾岸大橋 |
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| 12:00 |
75番フリーウェイをさらに南下して行くとコロナド湾岸大橋、そしてホテル・デル・コロナドです。
ロバートモシャー設計のこの湾岸大橋は、ケーブルを1本も使ってなく、上から見ると丁度ブーメランのように美しいカーブを描いています。全長3410m、建設費用は当時のお金で5000万ドル、そして2万トンの鉄が使われました。完成は1969年ですからベトナム戦争の真っ只中。さすがアメリカ、余裕ですね。翌1970年には全米で最も美しい橋ということで米国鉄筋建造物協会から表彰を受けました。橋を渡り終わるとそこはコロナド市。さらに美しい町並みは印象に残ることでしょう。
そして、歴代の大統領も泊まる超高級ホテル「ホテル・デルコロナド」に到着です。このホテルの訪問者は半数以上が宿泊客ではないのでご安心のほど。さあ、メインエントランスから中に入ってみましょう。ゴージャスなロビーとチェックインカウンター、そして中庭。15分間ほど休憩時間を取ります。トイレはフロントデスクの先を左に曲がって地下に降りると左手にあります。
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| ホテル・デル・コロナド |
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| 12:30 |
さあ、出発です。両サイドとも軍の施設がある真ん中を走る道を通って、メキシコめがけて一直線。
米国の商用車はメキシコに入れませんので、車をパーキングに止めて国境を歩いて渡ります。厳重なエントランスから入国するともう元には戻れません。メキシコから毎年約100万人の不法入国があると言われています。海や山から密入国が絶えませんが、厳しく取り締まり過ぎると農場や力仕事の働き手がいなくなるので痛しかゆしと言ったところだそうです。メキシコ領に入国するときは何もチェックされないが、米国側に戻るときに厳しくチェックされるのでパスポートとI-94フォームは必須アイテムです。ガラっと一変する風景に戸惑う間もなく、タクシーに分乗して目的のレストランに向かいます。
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| 厳重なエントランス |
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| 13:00 |
さあ、今日のランチはメキシコ料理です。席に着くとまず飲み物をお聞きします。
(利用するレストランは同クラスのほかのレストランに変更になることがあります。)
21才以上のかたは是非コロナエキストラビールやフローズンマルガリータをお試しください。未成年のかたやアルコールが苦手なかたには、コーラやスプライトなどのソフトドリンク類も用意しています。チップスとサルサソースはお替わり自由ですから足りなかったらどうぞ遠慮せずにおっしゃってください。メインディッシュはタコスやカサディラを中心としたメキシカンコンボです。意外に日本人の口に合うのでみなさんびっくりされますよ。食事をしていると流しのマリアッチ奏者が近づいて来るので「ベサメムーチョ」や「シェリトリンド」などをリクエストしてみましょう。陽気なリズムと伴奏をバックに、張りのあるベルカント唱法で歌い上げてくれます。
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| 流しのマリアッチ奏者 |
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| 14:15 |
食事が終わるとティワナで唯一日本語で買い物ができる「アステカ」にご案内します。
ここではメキシコにおける買い物の注意を中心に、どんなものを買ったらいいか、どんなものを買ってはいけないか、ということを例を交えて店員さんが教えてくれます。ティワナはアメリカの国境に近いため、アメリカ人も多く訪れます。そのため米ドルが流通していますので、アメリカからの観光客の方も不便を感じることなく米ドルでの買い物ができます。また、クレジットカードも使えることが多いようです。ここでは約1時間の自由時間を取ります。この周辺は安全なところですからどうぞ近所を散策してみてください。お客様のひとりが冗談半分でROLEXの腕時計を買いに行きました。もちろんこのようなコピー商品は日本に持ち込みができません。ティワナのお土産の代表格は皮製品、銀製品、民芸品でしょう。
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| 露天商につかまってしまった |
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| 16:00 |
集合してティワナの街を出発です。再びタクシーに分乗し、アメリカの入国検査を受けます。
通常はI-94フォームのついたパスポートでOKなのですが、留学生、航空会社勤務(スチュワーデスなど)、永住者、特殊なビザで入国しているひとは出発前に相談することを薦めます。ここで引っ掛かると長時間待たされたり、多額の罰金を払わされたりしますから注意が必要です。この日も結婚移民で入国していた日本人の女の子が、学生ビザだったため、別室に行き15分くらい待たされてしまいました。
16:45ごろ、ツアーバスに乗りアメリカのフリーウェイを走り出します。約2時間半ノンストップで走りますので眠いかたは休んでいてください。DVDプレーヤー積載の車種の場合、映画の上映をします。
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| アメリカの入国検査 |
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| 20:00 |
ダウンタウンに到着。その後、各ホテルにお送りします。
渋滞が予想される長距離を走りますので、到着時刻は変動します。予めご承知置きください。
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| 含まれるもの |
含まれないもの |
全行程日本語ガイドによるご案内と送迎
ランチ
(利用するレストランは同クラスのほかのレストランに変更になることがあります。)
ティワナでのタクシー料金 |
個々に買うお土産、ランチ以外の飲食代など |
| 注意事項 |
催行日 |
パスポートをお持ちください。学生・駐在ビザのお客様はご参加いただけない場合があります。
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クリスマス(12月25日)を除く毎日 |
| キャンセル規定 |
服装 |
出発日時の48時間前から100%かかります。
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カジュアル |
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