| Q: |
飛行機は何人乗りですか。また、揺れませんか。 |
A: |
路線便ではなくチャーター便をシェアする形で飛びますから、通常9人〜19人乗りの飛行機を使います。そのため、大型ジェットと比べると気流の影響を受けやすいですが、そんなに「揺れる」というほどではないと思います。ロサンゼルスを飛び立ち、サンゲーブル山脈を越えるときに若干揺れますが、そのあとは快適です。むしろ、大型ジェットと比べ低空を飛行しますから、珍しいアルファルファ畑や、刻々と景色が変化するモハビ砂漠を間近に見られるので結構楽しいです。もっとも、旅の疲れとハードな毎日のためか、うたた寝している人も多いですが。搭乗にあたってパスポートが必要です。 |
| Q: |
ロサンゼルスからグランドキャニオンまでの路線便はありますか。 |
A: |
ロサンゼルスからグランドキャニオンまでの直行便はありませんが、路線便で行くとするとラスベガスまで行って、そこからグランドキャニオンツアーに参加する方法ならあります。しかし、時間効率から言ってもあまりお勧めではありませんし、乗り継ぎのわずらわしさ(国内線の発着時刻が日本ほど正確ではない)を考えるといい方法とは言えません。 |
| Q: |
天候の具合で飛ばなくなることはありますか。 |
A: |
あります。季節によりますが、一般的に欠航は冬期に多いようです。季節によらず安全基準に満たないときは欠航ということもありますので、最悪のことを考え、順延になってもいいようにできればロサンゼルス到着の翌日にこのツアーを組むといいと思います。そうすれば、万一欠航になってもその翌日というチョイスがありますが、ロサンゼルス最終日に組んでしまうと、欠航の場合に振り替えが効かなくなってしまいます。フライトキャンセルは前日に分かる場合もありますが、当日早朝に航空会社から直接電話で言い渡される場合も少なくありません。
このような場合には(当社のオフィスが8時30分にオープンしますから)8時30分になったらすぐに電話をいただければ他のツアーに振替えることもできます。また、もし迎えの車が来て、空港まで行ったのにそこでフライトキャンセルになったとしたら、航空会社のスタッフに「エレファントツアーに電話をしたい」と申し出て、どうしたいか希望を聞かせてください。できる限りのことをします。
もちろん、このような不可抗力でフライトがキャンセルになってしまう場合は、お客さまの都合で行かなくなったわけではないので、当然全額お返しします。他のツアーに振り替えた場合は、その差額をお返しします。 |
| Q: |
晴れていても欠航ということはあり得ますか。 |
A: |
はい、あり得ます。一般的には天候不良が圧倒的に多いのですが、天気予報で午後から天気がくずれる、または夕方から滑走路が凍結する可能性がある、というような場合でもキャンセルになります。万一帰って来られないとなるとロサンゼルスまでバスで10時間以上かかる距離です。
逆に一度飛び立ってしまうと返金はできなくなります。景色がよく見えなかった、思っていたものと違う、ビューポイントには2箇所しか行かなかった、時間が少なかった、その他の理由での返金には応じておりません。返金できるのはあくまで主催者側の都合の場合のみになります。これは仮に当社以外の会社に問い合わせても同じ条件になるはずです。 |
| Q: |
ロサンゼルスからグランドキャニオンまでの距離は? |
A: |
約800kmで、これは東京から四国の徳島の直線距離に匹敵します。飛行時間は約90分ですがこの距離を考えると納得します。しかし、考えてみるとこれは「アメリカ人が東京見物に来たついでに、その短い滞在日の中で日帰りで四国の観光旅行もしてくる」という感覚ですから、この超特急の観光旅行は、やはりせっかちな日本人のために作られたものなのだと妙に納得してしまいます。 |
| Q: |
昼食についてお聞きしたいのですが。 |
A: |
ランチはツアー代金に含まれています。通常、バッフェスタイルのランチ(ちょうど社員食堂のような感じで、並んでいる料理の好きなものを選択するかたち)になります。グランドキャニオン国立公園にはレストランの施設が限られているので、場合によってはサンドイッチのようなランチボックスの場合もあります。 |
| Q: |
観光中買い物をする時間はありますか。 |
A: |
各ビューポイントではギフトショップがありますから買い物はできますが、日本のレジと比べると遅いのでできれば一箇所で済ませたほうが効率がいいと思います。ドリームキャッチャーなどのインディアン民芸品を中心に多種多様のお土産を売っています。グランドキャニオンを紹介したビデオテープや写真集は日本語版もあります。もちろんカメラのフイルムや使い捨てカメラなどもあります。 |
| Q: |
他社の旅行会社で「ウエイティング」と言われたので、ヴァレンタインツアーズでもグランドキャニオンの予約を入れようと思いますが。 |
A: |
ロサンゼルスから日帰りでグランドキャニオンに運行しているのはSushine
Tourという会社のみです。したがって、どこに予約を入れても最終的にこのSunshine
Tourに予約が入ります。定員に満たないときはここでウエイティングがかかりますから、同時に複数の会社に申し込むと混乱の元になります。 |
| Q: |
サウス・リムとノースリムはどのように違うのでしょうか。 |
A: |
グランド・キャニオンはコロラド川を境にノース・リムとサウス・リム地域の南北に分れていますが、観光客に最も人気があるのは、峡谷内部のインナー・キャニオンから成り立っているサウス・リムです。毎年11月から4月にかけて雪のため閉鎖されるノースリムと異なり、サウス・リムには数々の観光施設があり標高が高く、一年中観光が可能なことから、一般的にグランドキャニオン観光というとサウスリムのことを指します。何しろグランド・キャニオン全体の大きさは日本の四国ほどもあるのですから、全部を回るのは不可能です。 |
| Q: |
レンタカーを借りているので空港に直接行きたいのですが。 |
A: |
使用空港は、気象その他の理由で突如変更になることがあります。ホテルから参加のかた(通常のお申し込みはこれにあたります)は問題ありませんが、空港まで自分で行くという場合は問題になる場合があります。早朝なので連絡もつきにくく、こういった理由からも、ホテルピックアップという原則でお申し込みください。 |